わたしたちの教科書 あらすじ ネタバレ 第八話

ついに始まった裁判。かつては味方だったはずの珠子(菅野美穂)と加地(伊藤淳史)が法廷の場で争う姿を見ることになるとは,なんとも悲しい。そして珠子(菅野美穂)とかつての婚約者が敵対し合うことも。

悲しいといえるのは他にもある。加地(伊藤淳史)の変わりようもそうだ。それは早紀さえも戸惑いを覚えるほど。加地(伊藤淳史)と早紀の二人は交際を始めていたのだ。

裁判での珠子(菅野美穂)は強い。加地(伊藤淳史)をどんどん追い込んでいく。うろたえる加地。だが,直之も負けてはいない。珠子(菅野美穂)が明日香の母親であることを持ち出されるのは,珠子(菅野美穂)にとって一番大きい痛手ではないだろうか。

三澤は珠子(菅野美穂)にとって大きな強み。味方であることには間違いないが,その証言の曖昧さが何とも頼りない。法廷の場でも三澤のこどもっぽさが垣間見える。

裁判というのはドラマで見ても,決して気持ちのいいものではない。お互いのアラを探し欠点を指摘し,言い返す言葉を奪う。哀しみさえも覚える。果たして明日香は望んでいたのか?こんな裁判が行われることを。

今となってはもうそれは知ることはできないが。

新任だった頃の気持ちを完全に忘れてしまっている様子の加地(伊藤淳史)。確かに早紀の言う通りだ。被害者が死んでしまったら,どうやっていじめの責任をとるというのか。軽率な発言だと感じる。

次々と気が抜けない出来事が起こっていくわたしたちの教科書

次回のわたしたちの教科書は6月7日の放送。

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