わたしたちの教科書 第五話 あらすじ ネタバレ

いい大人が,しかも教師がシカト?いじめ?仲間はずれ?嫌がらせ?呆れてものも言えない。こんな人間の集団が生徒に何を教えるというんだ。どうしてここの学校にはこんな教師や生徒ばかりなのか。何を恐れているんだ。何を恐れてそんなに隠したがるんだ,いじめの存在を。

ドラマの世界といえども腑に落ちないことが多すぎる。現実にこんな学校や教師が存在するのかと思うと身震いする。教師や学校だけじゃない。生徒もそうだ。何故こんなにも冷めてしまったえいるのだろう。こどもはこどもでいればいいのに。もったいない。

教師のいじめ。情けない。こどもじみてるにも程がある。やっていることが小学生だ。小学生でもやらないかもしれない。持ち物を壊したりイタズラしたり。これが教師なのか?

加地が生徒に嫌われる理由が明らかになった。加地は相沢しか見ていない。だから生徒たちは加地を嫌う。相沢が飛び降りたのは生徒たちのいじめが原因だと決めつけ…。これは否定できないだろう。加地は確かに相沢のことでいっぱいいっぱいになり,他の生徒のことが疎かになっている。

副校長が相沢の誕生日を覚えていた。しかもその日にお墓に花を供えていた。そしてこどものことを想っていると…。副校長の思いを知り,救われる思いがした。それが副校長の本心なら。

加地まで相沢の死は事故だと言い出した。これも副校長の策略?加地は洗脳されているのか?

またしても寸前で相沢へのいじめの真実を知ることができなかった…。

次回のわたしたちの教科書は5月17日の放送です。
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